4-A ロリポップの各種データ取得 目次
【目次】
1、PHPバージョン確認と設定変更
2、php.iniの設定変更
3、FTP情報情報の取得方法
4、データベースの作成方法
5、データベース情報の取得方法
6、cron設定方法
1、PHPバージョン確認と設定変更
2、php.iniの設定変更
3、FTP情報情報の取得方法
4、データベースの作成方法
5、データベース情報の取得方法
6、cron設定方法
ロリポップレンタルサーバーを利用しての各種データの取得方法を解説していきます。
下記解説は2015年11月作成時点のスタンダードの管理画面に基づいて作成しました。
1、PHPバージョン確認と設定変更
当システムはphpのバージョン5.0〜5.5にて動作いたします。
最新版は5.6以上になっておりますので適切なバージョンに変更してください。
最新版は5.6以上になっておりますので適切なバージョンに変更してください。
【ユーザー専用ページ】にログインします。『WEBツール』の『php設定』を選択します。

設定するドメインのphpバージョン「5.4(CGI版)」を選択して、『変更』ボタンをクリックします。

設定変更後、反映に5〜10分ほど時間を要します。
2、php.iniの設定変更
【ユーザー専用ページ】にログインします。
『WEBツール』の『php設定』を選択します。

設定するドメインのphp.iniの項目にある『設定』ボタンをクリックします。


short_open_tag
Onに変更してください
Onに変更してください
display_errors
Offに変更してください
Offに変更してください
3、FTP情報情報の取得方法

4、データベースの作成方法


パスワードは必ず控えを取っておいてください。
データベースを1つ作成すると、ワードプレスと当システムなどの複数のシステム
のデータを共存させる事ができますがお勧めできません。
ロリポップの場合、パスワードは忘れると復旧する手段がありません。
忘れた場合には再設定となり、複数のシステムで共存させていた場合、それぞれのシステムで再設定が必要になります。
出来る限り1システム1データベースをお勧めします。
データベースを1つ作成すると、ワードプレスと当システムなどの複数のシステム
のデータを共存させる事ができますがお勧めできません。
ロリポップの場合、パスワードは忘れると復旧する手段がありません。
忘れた場合には再設定となり、複数のシステムで共存させていた場合、それぞれのシステムで再設定が必要になります。
出来る限り1システム1データベースをお勧めします。
5、データベース情報の取得方法


6、cron設定方法

「cronに設定するパラメータ」の取得方法
環境設定 > CRON設定に記載がございます下記の項目をコピーしてください。

独自ドメインを設定している場合のcron設定方法

上記の場合「be-cms.net/admin/cron.php」を当システムのcronに設定するパラメータに設置する必要があります。
環境設定 > CRON設定に記載がございます下記の項目をコピーしてください。

独自ドメインを設定している場合のcron設定方法

上記の場合「be-cms.net/admin/cron.php」を当システムのcronに設定するパラメータに設置する必要があります。